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じっくりことこと煮込んだ私

日々適当に仕事と生活をこなしています

本棚の10冊で自分を表現するあれ

ひとりごと

ツイッター界隈から派生したブームらしいです。

本棚ね〜〜〜実家から持ってきた本はそんなに多くないんですよ。まあでも好きな本はおおよそ全部持ってきました。一部探しても見つからなかったものは、おそらく姉に売り払われたか持って行かれたやつらです。可哀想に…。

手元になくても私の心の本棚にはしっかり入ってるってことで、無いものも含めて紹介します。適当に。最初に読んだ時系列順に。

 

 

 

スレイヤーズ1(新装版)<スレイヤーズ (新装版)> (富士見ファンタジア文庫)/神坂一

初めて読んだラノベ〜〜〜多分小学校上る前から家にあった。

なるほど、女の子は凶暴で強くてかっこ良くないと!って思った。 

  

流しのしたの骨 (新潮文庫)/江國香織

中学生くらいの時、この人の本は多少読んだ。なんかこれが一番好き。

平凡な日常なんだけど、いい家族だな〜って。

 

海のふた (中公文庫)/よしもとばなな

女の子の自立の話です。ちょっと違うか。

この人の書く主人公の生き方はいいよね〜〜〜

 

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)/恩田陸

現実の旅行パートと回想の学生時代パートと思考があっちこっち。これが一番、読んでてどんどん引き込まれる度合いが強かった。

でも最近はもう、恩田陸の文脈が肌に合わなくなってきて自分の感性の変化を感じる。

 

ウィザーズ・ブレイン (電撃文庫)/三枝零一

 中学生ごろから読んでるけどやっと最終章入りましたね。

 私が二十代のうちには完結しそう。

 

サクリファイス (新潮文庫)/近藤史恵

あっこのテーマ私が弱いやつだ!!!ってなる。

これは駄目、ずるい。感動する。

 

赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)/桜庭一樹

七竈も好きだけど一番はこっちかな。

この人の話は、ある程度厚い一冊完結のやつが面白い。薄いのとかシリーズとかは合わなかった。(タイトルを挙げない婉曲表現)

 

水滸伝 一 曙光の章 (集英社文庫)/北方謙三

はいこのシリーズ姉に(多分)売り払われたやつ〜〜〜私が高3の誕生日に父にねだって買ってもらったものなのにね〜おかしいね〜どこにもない。

マッチョ思考のカッチョイイ男の人がいっぱい出てきて幸せ。大体死ぬけど。

 

七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)/ジョージ・R・R・マーティン

これは高3の誕生日に母にねだって買ってもらったやつ〜こっちは無事でした。乱鴉の饗宴までは読んだ。それ以降はなんかもう話がだんだん苦しくなってきて読めてないんだ〜〜〜つらい。

 

スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)/三秋縋

げんふうけいの三秋さんの最初の本。

クリスマスの話だからこれからの季節にぴったり〜〜〜

あと、新作の下巻が今月25日発売です。 

 

 

以上です。超適当。

こんなの読んだことある人だけ分かればいいんだよ、まだ読んだことない人に紹介する気ないもん今。

気が向いたらもっと細かく追記するかもしれないし、しないかもしれない。